浪人 勉強法 篠原好

 

 

学年最下位から全国模試で1位になって京都大学に合格した話

 

京大は、遠かった

2011年3月、僕は大学に落ちました。
後期試験もありましたが、東日本大震災があり、試験を受けぬまま不合格。
僕は、はれて浪人生になりました。

 

4月から、僕は予備校に通いました。
100万円近くの授業料を払い、手にしたもの。
それは、白黒のテキストと、記録の残らない授業でした。

 

8月、テキストと授業がくれたのは、D判定でした。

 

僕は勉強しました。
天才的な記憶力も、超人的な理解力もない。
でも、僕は京大に行きたかった。
だから、僕は寝る間を惜しみ、勉強しました。

 

12月、センター試験模試。
結果、早稲田大学政治経済学部、E判定
第一志望は早稲田ではないとはいえ、脳裏をかすめる「不合格」の文字。
「不合格」から逃げるように、僕は、勉強しました。

 

2月、大学入試、本番。
僕は、膨大な知識を詰め込んだ頭脳と、使い込んだシャーペンを手に、
京都大学に挑みました。

 

試験中。
僕は出題された難問を前に、緊張し、焦り、不安を覚え、恐怖しました。
そんな僕を唯一支えてくれたのは、過去の僕がくれた「自信」でした。
「あれだけ勉強したのだから、合格するはずだ」
頭で方程式を考えながら、心ではそう思っていました。

 

2012年3月、合格発表。
貼りだされる合格者の番号。群がる受験生。
泣き笑い、ざわめき、どよめく人と人。
その隙間から、僕は僕の番号を見つけました。

 

僕は京大に受かりました。
早稲田政経にも受かりましたが、第一志望の京大に受かったので、試験を受けぬまま終了。
僕は、はれて大学生になりました。

 

僕は、決して頭がいいわけではない。
だからこそ、教えられることがある。
僕が伝えたいのは、凡人が天才を倒す、勉強法です。

 

京大合格物語も読んで下さい!

ストーリーJPで、私の体験記を公開しています!
http://storys.jp/story/27622

 

はじめまして、篠原好です

 

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