受験社会の攻略法 | 偏差値を3か月で10上げる京大模試全国1位の合格をつかむ受験勉強法

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暗記嫌いでもなんとかする!社会の勉強法

4つのステップと重要な「誠実さ」

 

暗記中心で確実に成績を上げる!

こんにちは、シノハラです。

 

今回は、学校では教えてくれない社会の成績を上げる方法を紹介します。

 

まず、なぜ大学入試で社会の試験があるのかを考えてみます。
社会を歴史、地理、公民の内容から、世の中を知るための科目だと思っている人が多いかもしれません。
けれども、大学入試での社会は、受験生が真面目かどうかを大学が判断するために使われています。
それは、社会は真面目に勉強すれば点数が取れる科目だからです。

 

それでは、社会をどのように勉強すれば良いのかを説明します。
世の中には、社会は因果関係を理解しなければいけないとか、世の中の流れを知らなくてはいけないという人がいます。
けれども、社会の成績を上げるには、キーワードについてとにかく暗記するしかありません。
そして、ただ闇雲に覚えるのではなく、何かに絞って暗記することをお勧めします。

 

さて、キーワードを暗記する方法ですが、覚えなくてはいけない言葉を声に出して読んで、紙に書いてください。
この方法は、五感のうちの嗅覚以外の4つの感覚を使うので効率的に暗記をすることができます。
反対に、ただ黙読しているだけでは、覚えが浅いことがあります。

 

社会には、才能は関係ありません。
ですから、社会の成績を上げたい人は、とにかく真面目にコツコツ暗記をしてください。

日本史、世界史…社会を間に合わせろ!

社会の詰め込みは、一筋縄ではない!

 

試験本番までラスト一ヶ月で、社会を詰め込む方法

まず覚える期間を区切りましょう。
その期間に覚えるのは、
時代や国やテーマなどで分けた
小さな分野ひとつだけにして、
徹底的に覚えましょう。
そして覚えたら、確認のテストをします。

 

次の期間は、別の分野にして
覚えたらまたテスト、
これを積み重ねていきましょう。

 

確認のテストは、
友達と競争すると
モチベーションが上がります。

 

頭文字だけ覚えるとか語呂合わせとか
どんな覚え方をしてもいいです。

 

最後は、気合と根性、
そして自分はいけるという
自分を信じる心です。
頑張りましょう。

 

読んでいただき、ありがとうございました♪

 

著者プロフィール

 

篠原 好

 

世界のシノハラ。
京大模試全国1位を獲り、京都大学総合人間学部(文系)に合格。
また早稲田大学政治経済学部にもE判定から1か月で逆転合格。
この経験をもとにYouTubeで勉強ノウハウを配信し、1500万回再生を突破する受験戦略家。

 

高校生の頃は英語の小テストをカンニングで乗り切り、化学で学年最下位を取る。
大学受験をナメており、現役での受験は失敗。
1年の浪人期間中に試行錯誤の中で「勉強戦略」を立て、最高偏差値84.9を獲る(数学)。

 

京大在学中にゼロからはじめて4か月の勉強で国家資格「応用情報処理技術者」に一発合格。
直接指導した生徒では3か月で英語の偏差値が12.6上がるなど、実績多数。

 

柔道黒帯。

 

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